平安宮廷スポーツスタジアム

TOKYO2020大会の開催年となる2020年の新春を、日本古来の「スポーツ」で彩ります。 古くから平安貴族の間で楽しまれた「蹴鞠(けまり)」、馬に乗りながら弓で的を射る「騎射(うまゆみ)」、現代のポロに通じる「打毬(だきゅう)」、そして現代の相撲のルーツである宮廷行事「相撲節会(すまいのせちえ)」を、それぞれの情景を忠実に再現した1/4スケールのジオラマや等身大の衣装、競技用の道具などの展示を通じて紹介します。

騎射
蹴鞠
打毬

令和の初春「梅花の宴」

令和の初春「梅花の宴」展示では、新元号「令和」の典拠となった、『万葉集』巻五の「梅花の歌 三十二首の序」に記されている、大宰師・大伴旅人の邸宅で催された「梅花の宴」の情景が華やかな 1/1スケールのジオラマで登場します。
また2019年10月、即位の礼で天皇・皇后がお召しになった「黄櫨染御袍」「十二単」のレプリカ、東山天皇(江戸時代)高御座の模型などを展示し、新時代・令和の初春を寿ぎます。

黄櫨染御袍(前)
黄櫨染御袍(後)
高御座(東山天皇・執翳女嬬付き)
日時
2020年1月2日(木)~ 1月15 日(水) 10:00~20:00

最終日は 17:00 まで

会場
ガラス棟地下1階 ロビーギャラリー
料金
入場無料