平安宮廷スポーツスタジアム

TOKYO2020 大会の開催年となる 2020 年の新春を、日本古来の「スポーツ」で彩ります。 古くから平安貴族の間で楽しまれた「蹴鞠(けまり)」、馬に乗りながら弓で的を射る「騎射(うまゆみ)」、現代のポロに通じる「打毬(だきゅう)」、そして現代の相撲のルーツである宮廷行事「相撲節会(すまいのせちえ)」を、 それぞれの情景を忠実に再現した 1/4 スケールのジオラマや等身大の衣装、競技用の道具などの展示を通じて紹介します。

和の初春「梅花の宴」

新元号「令和」の典拠となった、『万葉集』巻五の「梅花の歌 三十二首の序」に記されている、大宰師・大伴旅人の邸宅で催された「梅花の宴」の情景が華やかな 1/1スケールのジオラマで登場します。 奈良時代の装束に身をつつんだ等身大の人形や宴の料理などで構成された華やかな宴席の再現で、新時代・令和の初春を寿ぎます。

日時
2020年1月2日(木)~ 1月15 日(水) 10:00~20:00

最終日は 17:00 まで

会場
ガラス棟地下1階 ロビーギャラリー
料金
入場無料
騎射
蹴鞠
打毬